公営交通研究所
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・なに人も自由に移動できるように
・地下鉄・ニュートラム、バスによる大阪市営交通ネットワークの拡充のために
・「市営交通バリアフリー計画」を進めるために
・地球環境をまもるために
・大阪市営交通事業が安全・安心・快適で信頼され、必要とされるために


公営交通研究所はこうして生まれ育ちました

1903年(今からおよそ103年前)大阪の地で公営初の路面電車が開業しました。

市営交通事業は市内交通市営主義を「市是」としてお客様とともに歩んできました。

急激なモータリゼーションなどによって、路面電車・トロリーバスが姿を消しました。

このような歩みの中、1982年公営交通研究所が誕生しました。
そして市営交通事業についていろいろ考えました。

お客様とそこに働く人との協働によって
公営交通政策をさらに発展させることが大切だと考えました。


公営交通研究所はこんな活動を展開しています

大阪交通労働組合の政策要求活動の宣伝、啓蒙活動についての企画立案

・政策リーフレット「ふれあいステーション」の企画・発行
・市民とともに歩む市営交通モニター会議の運営
・大阪市交通局経営改革計画の検証活動
・「21世紀大交ビジョン」の検証、見直し活動


研究者・市民理事を中心とした研究委員会[調査研究活動]

研究所誌「都市と公共交通」の発行

第28回市民とともに歩む市営交通モニター会議総会

第27回市民とともに歩む市営交通モニター会議総会

公営交通研究所の活動

市民とともに歩む市営交通モニター会議

赤バスや市営バスの試乗による路線評価(2009年1月)

書籍写真主な発行書籍

「今後の大阪市営高速鉄道−その整備と経営−」1985年

「都市に生きるバス−大阪での経験と提言−」1987年

「都市の公営交通政策−大阪からの発信−」1992年

「変ぼうする都市交通事業−未来を見据えて−」2002年


21世紀大交ビジョン Vol.3 〜Think Globally , Act Locally〜

21世紀において労働組合はどうあるべきなのか・・。
将来のビジョンを明確に指し示す羅針盤を作成しよう。


21世紀を目前に控えた、1995年11月15日、大阪交通労働組合再建50周年を記念して「21世紀大交ビジョン」が発刊されました。

初版発表から現在まで、ほぼ5年毎にビジョンで示した活動の検証と課題の見直しを行い、現在3版目の21世紀大交ビジョンVol.3 〜Think Globally , Act Locally〜が再建60周年の2005年11月15日に発表されました。

ここでは、先に発表した内容の検証と見直しを行い、

「対話と共生の世界へ─グローバル社会の将来展─」
「日本の政治・経済システムの改革」
「大阪の新たな発展─21世紀に持続可能な都市であるために─」
「労働運動の社会的役割と再活性化」
「都市交通事業の役割と大阪市営交通事業の改革」

の5つのテーマでまとめており、達成目標は2015年としています。